みらいをつなぐ

CD-only song by ふわりP.
Lyrics

ふわりP feat.神威がくぽ、鏡音レン、KAITO
EXIT TUNES PRESENTS Vocalofuture
YTB: http://www.youtube.com/watch?v=Wk4Rv9iuRWs
LRC: 蓝色之风

CD专供曲,Nico未收录。

[00:01.08](がくぽ)もう何度 この景色
[00:03.42]ここから眺めただろう
[00:06.41]過ぎる車のライト
[00:09.11]過ぎる夜風の揺らぎ
[00:12.00]それは余韻となって
[00:14.84]確かにここにいると
[00:17.82]細長い影を書き出して
[00:22.27]走り出す
[00:23.44](KAITO)手鏡が映し出す
[00:26.21]小さな世界の空
[00:29.15]逆を向いた世界も
[00:31.90]空は空と映した
[00:34.86]奥行きに飾られた
[00:37.65]平面の明かりから
[00:40.55]信号の切り替わる声が
[00:45.12]読んでいた
[00:46.29]
[00:46.46](レン)形の隙間
[00:51.42]流れた時間を届ける
[00:57.20](KAITO)迫り出した窓辺から
[01:02.97](がくぽ)この美が
[01:04.20](レン)カーテンをすり抜け
[01:10.41](KAITO)夜を渡る
[01:14.28]
[01:14.45](がくぽ)僕らを繋いだ明日は
[01:18.80]手のひらに暖かな
[01:21.56]そう暖かな
[01:23.04]夜上げ前を預けた
[01:25.81](KAITO)三日月 満ち欠けの波が
[01:30.33]新月へと
[01:32.10](レン)掛けた輝きを
[01:34.57]そっと包み込んで
[01:39.79]眠った
[01:42.04]
[01:43.89]みらいをつなぐ
[01:46.52]ふわりP feat.神威がくぽ、鏡音レン、KAITO
[01:49.00]EXIT TUNES PRESENTS Vocalofuture
[01:51.16]LRC: 蓝色之风
[01:53.83]
[02:03.79](KAITO)夜上げた寒空
[02:06.16]広場にさした朝日
[02:08.79]目覚め始めた草木
[02:11.93]落ち葉を拾う小鳥
[02:14.57]
[02:14.74](がくぽ&レン)街は今日も時計の
[02:17.57]鐘をならし始める
[02:20.39]日差しに跳ねる子供たちの
[02:25.05]笑い声
[02:26.17]
[02:26.40](KAITO)ビルを見上げて
[02:31.62](が&K)言葉をそこへ打ち上げた
[02:37.00](レン)こだまし続けたまま
[02:42.78](K)何処までも
[02:44.23](レ&K)飛んで行けるように
[02:50.45](が)願いを込めた
[02:54.54](みんな)僕らを繋いだ明日は
[02:58.99]手のひらに柔らかな
[03:01.59]そう柔らかな
[03:03.11]広い空を預けた
[03:05.99]公園鉄棒の側を
[03:10.25]砂場がひらひら
[03:13.18]日差しに乗り
[03:14.75]砂を先に乗せて
[03:19.67]游いだ
[03:21.61]
[03:44.11](K)机の引き出しの
[03:46.33]奥の奥に畳んでいた
[03:49.08]
[03:49.49](が)あの日の僕達の
[03:52.59]今日への手紙を開く
[03:54.88](が&K)少しかすれ書けた インクの文字
[03:58.33]走り書きのその手紙
[04:01.16](レ&K)途中で途切れていた先を
[04:04.11]僕は書き込んだ
[04:06.40]
[04:06.87](レ)風が吹いて空を抜けて
[04:08.73]夕暮れへと帰ってくる
[04:11.72](が)赤茶色の街灯が
[04:14.55]辺りをそっと照らし始める
[04:17.44](レ&k)手を握り締めて歩く
[04:20.16](K)親子の背中を謎って
[04:23.06](が)だいだいの雲が
[04:26.25]東ヘと進んだ
[04:29.27](みんな)空と町の境を
[04:31.32]塗り替えながら進んだ
[04:35.92]
[04:45.27](が)静けさか戻り
[04:50.72](レン)星が輝く
[04:56.30](K)まだ小さく全てを見上げて
[05:02.19](レン)向こうの川を
[05:04.93](がくぽ)背伸びしてみた
[05:08.42](レ&K)星空はあの時と同じように
[05:13.95]暖かく
[05:15.30](が)一滴の夜明け前を
[05:18.23](が&K)僕達の手のひらに預け
[05:22.96](が&レ&K)キラキラと微笑んだ
[05:25.95]
[05:26.14](みんな)僕らを繋いだ未来は
[05:30.18]僕たちが背伸びして覗き込んだ
[05:34.64]景色を描いて行く
[05:37.29]月夜の肌色の光
[05:41.70]真っ直ぐに伸びて
[05:44.69]また新しい今日へと繋ぐ
[05:48.66]遠く刻んだ顔が声が
[05:52.29]今も今もこうして
[05:55.40]足跡を照らすように
[05:58.15]微笑んでいる
[06:01.01]町の鐘がなり
[06:03.13]光が色を塗って
[06:06.36]街路樹がユラユラと
[06:09.07]風をにぎわいを
[06:13.94]喜んだ
[06:16.34]
[06:36.84]End.